近年、日本に来日する中国人観光客は年々増えており、訪日観光客による旅行消費全体の4分の1以上を占めていて、国別ではダントツの1位だそうです。そこで、中国人観光客が日本に来て消費金額は億を余裕で越えるそう。そして、日本も商機を逃さぬよう、日本にある多くのブランド店は中国語ができる日本人をスタッフまで雇っていますが、最近になって不審な客が混じっていることに気付き始めたそうです。そこで実際起こった返品トラブルを、紹介していきたいと思います。

日本人の想像を越える思想

片言の日本語を話す中国人男性が「最新デザインのバッグが欲しい」といって来店して、複数の女性用バッグを購入したのに、2日後には『商品にシワがある』と返品に。購入時に商品の状態を確認したはずだと断わると、執拗に食い下がられたそうです。 なぜそんな事をするのか。ブランド品のコピー業者が交じり、旅行者を装って写真を隠し撮りし、精密なコピー品を作って販売する目的だそうです。(フォトグラファー)

どうしても返品するために

中国はありとあらゆる商品をコピーして売買する国として有名で、日本で仕入れた情報をもとにしたブランド品のコピー製品が製造されました。さまざまなルートで国内外に流通してしまいました。最近は精密であるほど値段が吊り上がるので、日本で撮影した写真や図面が「資料」となっているようです。 型を取り終われば用済みで、返品。販売側も買ったときに、もともとあるほつれなど商品の状態を客に確認させて、返品はNGという店舗が多いようですがコピー業者は次なる手を用意していて返品がダメなら質屋に売りにいきどうしても投資金を減らそうとするそうです。 そして、中国人をはじめとするアジアからの観光客は ゴルフ店には中国の富裕層が訪れ、高級クラブやボールを複数購入。一般のスポーツ用品店ではキャンプ用品やウエア類などが売れ筋で、「バドミントンセットを一度に数セット購入するなど、まとめ買いがほとんどだそうです。 中国には日本のような総合スポーツ用品店がなく、小売店での取扱商品も少ないため、日本のスポーツ用品店での買い物が人気を集めていて、観光客が多いところには中国語を話せるスタッフを配置しておくのがよいと思います。

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