スポーツをされる方なら、専門のショップでお買い物をされる人も多いことでしょう。商品を購入したとき、返品しないでよいならしないに越したことはありません。しかし、何かの事情で返品が必要になった。こういう場合もあるでしょう。今回は、返品する側ではなくて返品される側の立場に立ってリサーチしてみました。

店員さんのお話しですと「思っていたのと違う」とか「欲しいのはこれではなかった」とかそういう理由で、買った商品を返品に来られるお客さまが多くいるようです。そんなことが度重なると「とりあえずは、返品を受けておこう」という気持ちになってしまうことも多々あるようです。

しかし、これが大間違い!
そういったことを行なうと、お店側にとって、何かしらマイナスが生じる場合があるときも。そして、一度簡単な理由で返品を受け付けてしまうと、またどこか同じことを繰り返す人を増産してしまいかねません。

返品対応の時に気を付けることは?

1. レシートを確認する
商品の販売時に渡すレシートは、万が一の返品の際には必ず必要であるということをあらかじめお伝えしておくか、レジ周りにその旨を明記しておかれることをおすすめします。

「レシートがない」といわれ、それでも返品を強要される方もお見えになりますが、そこは断固たる対応でよいと思います。

2. 正当な理由になっていない返品は不可
理由をつけはじめたら、どんな理由でも浮上させることができるのが返品時。ここには最低ラインは設けておくべきであり、お客さま本位の理由は返品の受付をしないという、一貫したスタイルで構わないでしょう。

3. 期限が過ぎたら返品はNG
商品の初期不良への対応期間は、あらかじめ決めておきましょう。一般的には1週間~10日間くらいがベストであると思います。可能であれば、レシートにその旨を印字しておいてあげると、よいですね。設けられた期限が過ぎてからの返品は、やはり不可であり「如何なる理由があれど」ということで、対応いたしましょう。

4. 事実と相違がないか確認をすること
通常は「対応可能である初期不良=確認がとれるものである」ということになります。お客さまが返品を申し出られた場合、レシート・商品・初期不良の不具合を必ず確認をするようにしましょう。お申し出を鵜呑みにして、事実確認を怠ってはいけません。そこで、事実と異なることが見られたら、返品はお断りするくらいのルールをつくっておくと、人によって対応が変わるということは避けられます。良識のある態度の方であれば、ぜひ、またお店を利用していただきたいと思うものです。コミュニケーションは円滑に。

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